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学歴社会ってよく非難されるけど

だからといって、個性を評価するからアピールしてくださいって言われても困る。学歴万歳。



ひさしぶりですね・・・・この言葉を学校で部員に出会うとよく言われます。
う~む、引退したといってもそろそろ顔出したほうがいいかな。飲み会で会える先輩というポジションを目指してるけどさすがに存在感なくなりすぎな気がするので近いうちに部活に顔だそうとおもいます。何度か行こうと思ったんだけど最近はゲームにハマってそれどころじゃなかったんです(ダメ人間)。3日間でプレイ時間が43時間になってたときは思わず「マジで…」とこぼれるように呟いてしまいました。

後期からは勉強に打ち込もうと思っていたのにいきなりスタートダッシュでつまずいている模様です。我が事ながら情けない。まあそもそも夏休みに遊びまくったこともすでに勉強計画から外れているんですけどね。CBTにむけて前期で習った範囲のクエバンを解こうと思っていたのにそれもあまりできていません(´・ω・`)。

高すぎる目標ばかり立てて現実的な目標設定をしていなかった…そんな気がします。
昔から勉強の計画を立てる時についつい無理な目標・計画立ててしまいます。後で見直してみると、東大でも目指してるかのような過密スケジュールになっていたり。

なんというか、妥当な目標が叶わなかったらショックですもんね。結局高すぎる目標を掲げることは自分を守ることなのかなと思います。後で「やっぱり」って言い訳できるから。
聞いた話ですが、計画というのはこれくらいならできるというラインからさらにワンランク下げた程度がちょうどいいくらいなんだとか。確かに、ついつい無理な計画を立ててしまう僕にはそのほうがいいのかもしれません。
猛省すべし。

さて話は変わりますが、2020年のオリンピックが東京に決まりましたね。正直なところ全然関心はなかったんですが、やると決まったならぜひ素晴らしいオリンピックにしてほしいです。
7年後ってどうなってるんでしょうかね?医師として働いている自分はなかなか想像しにくいですが、あいかわらずパソコンが趣味なのは容易に想像できます。どこに住んでるのか、結婚はしてるのか、何科に進んでるのか、などいろいろ未来を想像してしまう出来事でした。

とりあえず同期を招集して同窓会ついでににオリンピック観戦とかちょー楽しそう。

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休日より

「明日は休日」のほうが好きだ



今回は僕の趣味全開で書きますので、パソコンにあまり詳しくない人はポカンとなるかもしれません。

ようやく引っ越しが一段落して出雲市から補償金が振り込まれたので、前々から考えていたパソコンの自作を行おうと思いました。一般に自作PCと言われますね。自作と言っても基盤にトランジスタを半田付けして~、というレベルではなく、パーツを買って組み立てるだけです。集積回路を人間の手で作るのは不可能ですので。初の自作PCということで目標は同じ値段の既成品に負けないスペックのものを作ろうというものにしました。予算はおよそ15万です。

まず最初にやることはCPUを決めることです。CPUはいわばパソコンの頭脳。こいつをいかに優秀にするかでパソコンのパフォーマンスは大きく変わってきます。というわけで迷わずインテルのcoreシリーズ第四世代最新のCore i7 4770Kを選択。最新なだけあってお値段も33000円と各パーツの中で最も高くなってます。ぶっちゃけオーバースペック。Core i5でも良かったんだけどなんとなく最新が欲しかったんです(-_-)

CPUを決めたら次はそれに合うマザーボードを選びます。マザーボードはCPUやメモリを実装する板で、ここを介して様々なデータがやりとりされます。性能に大きく関わる部品ではないですがメモリの増設などPCの拡張性はマザーボードで決まるので、CPUの規格にあった評判のよいもの選んでおきます。定評のあるASUS社のH87-PROを買いました。12000円なり。
続いてメモリを選びます。メモリは例えるならパソコンの作業場。メモリが大きければ大きいほどソフトをスムーズに動かせます。というわけで16GBを搭載することにしました。買ったのはW3U1600HQ-8G。16GBで13000円はお買い得です。既成品だと最大でも8GBくらいまでしか無いと思います。自分で選んどいてなんだけど16もいったい何に使うんでしょうか?まあいいや。ゲームを多重起動してもサクサクだぜ(^O^)/

次はグラフィックボードです。グラフィックボードとは絵や文字などのグラフィックをどれだけ滑らかに高速で表示できるかを担うパーツです。CPUにもグラフィック機能は内蔵されていますが、パソコンでゲームなどをする時はそれでは不十分なことも多いです。よってグラフィック機能専用のパーツがあるわけです。ゲームをするならCPUを多少ケチってでもグラボに金を掛けたほうがいいくらいです。しかしグラボは高い。ハイエンドにもなると10万前後もします。もはや安いPCのなら買えてしまう値段です。今回買ったのはNAVIDAが出すGeforceシリーズの GTX 660。20000円くらいだけど、値段の割に高性能でコスパが良い。おまけに消費電力も抑えられているらしい。これで最近のやたら重たいゲームを快適に動くハズ…。

次はSSDです。SSDとは簡単に言えばHDDの進化版。データのやりとりが高速、静か、PCの起動時間の短縮、省電力などメリットがたくさんありますが、HDDの10倍以上の値段がします。今回買ったCFD社のCSSD-S6T256NHG5Qは256GBでおよそ20000円。HDDなら3TBのものが買える値段です。サムスンのもっと安い製品もあるんですが、寿命が短いという評判や韓国製よりもやはり日本製の方が信頼性が高いことを考えてこちらを購入。安物買いの銭失いになっては嫌ですから。

続いてOSです。Windows7か8か…。悩んだけど結局8にしました。7に何か不満があるわけではないんですが、新しいもの好きなんで。インターフェースが従来と大きく変わっているので最初は扱いにくいかもしれないけど、それもすぐ慣れると信じましょう。Windows8 Pro 64bitを11000円で購入。OSには32bit版と64bit版がありますが、32bit版では4GB以上もメモリは扱えません。64bit版の方が何かと高性能ではあるのですが、たまに64bitに対応していないソフトがあったりするなどの問題点もあります。これは今まで32bit版が普及していたので多くのソフトは32bit用にプログラムされているからです。最近はこういう互換性の問題もかなり改善されているようで、あまり心配はいらないかなと思っています。

さて、後考えないといけないのは電源ユニットです。電源ユニットとはコンセントからの電力をパソコン用に変換するパーツです。パソコンに使われているパーツの消費電力によって何ワット必要になるか変わってくるので電源ユニットを選ぶときにはパーツの構成を見直さないといけません。で、ここまで組んできたパーツだと650Wあれば十分なようなので評判の良かったANTEC社のEarthWatts 650W 80PLUS PLATINUMを購入しました。市販品の中では最高の電力変換効率を保証する80PLUS PLATINUMの認証があっておよそ1万円とは中々いい買い物だったと思います。
さあ、ここまで来たら残りはPCケースとディスプレイ、キーボード、ブルーレイドライブなど性能に関わらないものだけですね。省略しますがこの4つで35000円くらいだったかな?

ちょうど全体で15万くらいなので予算ピッタリでした。おそらく既成品で同スペックのものを買うと、20万+αくらいはするはず。とりあえず目標達成です。自作PCを作るのは非常に手間ですが、構成を考えたりするのはとても楽しいです。それに自分の目的に合わせたPCが作れるというのも大きな利点。いやぁ実に楽しかった。趣味全開の長文読んでくださってありがとうございます。


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