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アンパンマンの歌

何のために生まれて(哲学の起こり)
何をして喜ぶ?(幸福論)
分からないまま終わる?(懐疑主義)
そんなのは嫌だ!(啓蒙思想)
忘れないで夢を(エピクロス主義)
こぼさないで涙(博愛主義)
だから君は行くんだどこまでも(ポスト・モダン)



うちの児玉さんが書け書けとうるさいのでテスト前日に書いちゃってます、はい。これで留年したら一緒に廣田さんのとこに土下座しに行ってもらうからな(´;ω;`)
何の試験かというと生理学の期末なんですね。正直言ってこれを本試で合格するキャパシティは持ち合わせて無いので、伊藤さんの分野を捨てる作戦です。
そういえばこの間ちょっと懐かしいものをネットで見まして、そのことについて書いてみようかと思います。多分みなさんも何回か見たことはあると思います。

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こいつです。そうです、進研ゼミのマンガです。中高生のときは結構な頻度でポストに入ってましたね。

よくあるストーリーとしてはこんな感じ。

先生「この前のテスト返すぞー」
主人公ヤスヒデ「70点だなんて・・・こんな悪い点数とったことないよ・・・」(←あんまり悪くない)
先生「この時期にニガテをつぶしておかないと~、入試が~、内申点が~」
主人公ヤスヒデ「でも部活も忙しいし、どうやって勉強したらいいかわからないし」
幼なじみの美少女サツキ「ゼミなら試験に出るとこを効率良く勉強できるよ」
ヤスヒデ「わかった!ゼミやってみるよ!母さんに頼んでくる」
母さん「(この子がこんなにやる気になるなんて・・・)分かったわ、頑張ってみなさい」

テストの日
ヤスヒデ「(これゼミでやった問題だ!)」

後日
先生「この間のテスト返すぞー。」
ヤスヒデ「92点だ。やった!」
幼なじみのタクマ「何でそんなに成績いいんだよおまえ!?」
ヤスヒデ「ゼミ始めたんだ。タクマもやろうよ」←タクマ、運命の分かれ道
タクマ「・・・おれは塾があるからいいよ。」←バッドエンドのルートに突入


クラスメートψ「最近あいつ調子いいよな。部活のコンクールでも賞とってたぜ。」
クラスメートδ「なんか余裕が出来たって感じだよな。それにサツキともなんかいい雰囲気じゃない?」
タクマ「(イライラ)くそっ」

塾にて
タクマ「ちょ、授業が早すぎてついていけない・・・」

ヤスヒデの家
ヤスヒデ「ゼミは自分のペースで勉強できるから無理なく成績アップだね」
サツキ「解説も丁寧だし、ニガテ対策教材もあるもんね」

時は流れて合格発表の日
ヤスヒデ「やったー。T高校合格だー!」
サツキ「私も!よかったね!」
ヤスヒデ「タクマは?」
タクマ「ダメだったよ。あの時意地を張らずにゼミ始めておけば二人と一緒に進学できたのかな・・・」

まとめ
さあ君もゼミをはじめよう!今が周りから一歩リードする最後のチャンス!


こんな感じですね。他にはお兄さんやお姉さん、先輩がゼミについていろいろ教えてくれるパターンもありますね。なんにせよ勉強と部活と恋がまとめてうまくいく魔法のアイテム進研ゼミ。
今からでもゼミを始めたら恋とか部活とかうまくいくかな?大学コース生理学とかあったらやってみたいですね。そして試験中に
「この問題ゼミでやった!」
って叫んでみたい。
だれかやってくれないかな?

ではこれにて。



勉強間に合わなさそう・・・(`・ω・´)

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