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バド部の雰囲気を変化させようとする運動があるらしいが・・・

部活ってのは言うまでもなく学生にとっては重要な居場所の一つであると思う。人間関係や勉学の面でも影響は大きい。

と、同時に学生生活のファクターのひとつでしかないことも確か。何が言いたいかというと部活の優先順位は人それぞれで異なるということ。

勉強の方が重要という人もいれば、バイトの方が重要という人もいると思う。趣味が大切な人がいれば、兼部しているほかの部活が大切な人もいる。

みんなそれぞれの価値観を持ってバド部にいる。それぞれの都合とバド部を優先順位の計りにかけて練習に来る。

部活に来なくていい言い訳をしているのではない。部活は小さいながらも「組織」であるわけだし都合の許す限り参加するのが部員としての責任だと思う。

しかしその都合を考慮せず「もっと厳しくあるべきだ」という意見によって部活全体の規則や雰囲気を変えようとするのはどうだろうか?

部活の中心となるのは幹部以下1・2・3年生。4年生以上では一部以外はだいたい部活には来ない。

そしてその部活の雰囲気を変化させようとしているのが4年生以上の人たちであるのはどうなのだろう?

もちろんその人たちはよかれと思ってバド部を変えようとしていると思う。

それならどうして活動の中心となる1・2年生を交えてミーティングをしないのか。

後になって、「上の学年はこういう意見でまとまったよ。君たちはどう?」という1・2年生が意見しづらい環境を整えてから話すつもりなのか?

部の方針は部の中心学年が相談して決める。これが筋だと思う。

もちろん、これは4年生以上の意見を聞かないということではない。幹部を終わって初めて見えるものもあると思う。

だけどあくまで参考意見。1・2年生に何も話さずに部の方針を変えるような運動はやめて欲しいと思う。

勘違いしないで欲しいのは部活を厳しくすることに反対しているわけじゃない。きちんと1・2・3年生を交えて話し合いをするという筋を通してほしかったということだ。



久々にイラッとしたから俺の意見をアップしてみた。

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